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      原発と放射線 第3版

      原発と放射線 第3版
      発行元:
      中山幹夫
      ページ数:
      151ページ
      発行日:
      2011年10月5日
      カテゴリ:
      自然・科学・技術・学術

      真実を知り、自分の身は自分で守るしかない

      私たちは放射線と関わらずには暮らせなくなりました。放射線について分かりやすく説明します。子供たちの未来のためにパパママに贈ります。

      本書は原発事故後の2011年4月19日に中山研究室のサイトで公開され、年末までの8ヵ月間で16万アクセスを超え、その後も多くの人に読まれている電子書籍です。

      本書は同年6月に『原発利権としてのマスコミ』以降の章を、10月にAppendixを追記した。なお食品基準、除染、瓦礫などの問題は、2011年9月に開始し2013年5月更新終了までの1年9ヵ月で21万アクセスのブログ『Approaches』に掲載した。自分で判断するための一次情報も豊富です。自分の身を守るためにご一読ください。
      Approaches: http://approaches.blog135.fc2.com/

      無料公開 (電子書籍として国立国会図書館に納入済)
      登録不要で閲覧、ダウンロード、印刷できます。
      引用はもちろん、複製、転載も承諾不要でご自由に。
      (出典明示、改変禁止)

      ======== 目次 ========
      子供たちの未来のために
      真実を知り、自分の身は自分で守るしかない

      【前半】
        情報戦争
        知識で子供を守る
        原発は必要か
        放射線とは何か
        暗算で年間のミリシーベルト
        放射線と健康被害
        外部被曝と内部被曝
        ミリシーベルトは健康被害
        暗算でベクレルと被曝量の換算
        放射線の安全基準値
        暫定基準と安全性
        外部被曝と安全性
        医療と原発作業者
        確率と統計の違い
        政府決定と怠惰な自治体
        放射線と世界
        何が危険なのか
        何が安全なのか
      【後半】
        そんなに「安全」なのか
        国民を守らない政府
        住民を守らない自治体
        子供を危険にさらす学者
        原発利権としてのマスコミ
        エッセイを書くにあたって
        みんなが動き出している
        おわりに
      【Appendix】
        A. 人為的な放射能拡散
        B. 子供を守らない医師
        C. カリウムの嘘
        D. ホルミシス効果の嘘

      発行元について
      中山幹夫 中山幹夫