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      七宝と高台寺の旅

      七宝と高台寺の旅
      発行元:
      野木康風
      章数:
      4章
      発行日:
      2016年8月10日
      カテゴリ:
      小説・エッセイ

      七宝に焼き物が明治の輸出品で外国の貴族会に好評であった。高台寺はねねが秀吉を弔って建てた威厳を持った寺である。

      明治の美意識が垣間見られる七宝焼きの技法は日本人はもとより海外の貴族会にも称賛された名品を見に行った。また、安土桃山時代の狩野派の絵師が画いた作品が心に響く旅であった。京都の旅はこれで終わることはないようにしたいと思っている。話は変化するがカラオケをこよなく愛する俺は誘われるままに歌いたいために、出かけることが多くなりました。平成29年度の予約も入り二月十一日NHKのど自慢大会の予選出場が当たれば岡山県高梁総合文化会館に行きます。また、二月二十六日は「琴の会」のカラオケ発表会に参加します。大晦日から元日にかけて八幡神社で歳旦祭をいたします。毎年行っていますが今年も大晦日の十一時からみかんや甘酒の接待をしながら元旦の十六時まで、交通安全の御守りやおみくじ等を販売しながら今年の豊作を祈願致しています。我家の恒例の餅つきは釜土で薪を焚いて二家族で総勢十三人、三十一日は娘が帰ってくると十四名になる。臼と杵で昔ながらの伝統を受け継いで行っています。孫は六人で一番小さい孫は四歳です。大きい孫は中学一年生。全員元気で元旦を迎えることができます。四世代が同居していて毎日賑やかな日々を過ごさせていただいています。

      目次.

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      発行元について
      野木康風 野木康風

      野木康風のモットーは、「趣健実動」である。この意味は健康は趣味を実行する行動の中にある。これからも体験を基に小説やエッセイ等を書いて、楽しい人生を過ごすためにも健康がまず第一です。そして、「即対応前向きに」で何事においてもこの精神を忘れてはならない。農業を実践しながら汗の滴る顔を拭い、作柄を創造し…