かんたんクラウドライブラリーwook Gakken Group

wook活用方法

wookで実現できること。その代表的な例をご紹介します。

会員専用ライブラリーの構築

閲覧権限機能を使い、会員のみがフル活用できるライブラリーに。

会員専用の読み放題ライブラリーの構築

会員に対してサービス、コンテンツを提供する企業、協会、団体に最適な活用方法です。wookの閲覧権限機能により、会員専用ライブラリーを構築。権限アカウントID、パスワードでログインすると、会員のみが利用できるコンテンツがずらりと表示されます。権限アカウントIDを持たない一般の方には有料で販売するという、ライブラリーとストアの併設も可能です。

デジタルカタログの配信

商品カタログを簡単にデジタル化。ECサイトへのリンクも可能です。

デジタルカタログの配信

カタログをデジタル化して配信。目次の設定や品番による全文検索も可能なため、目的のページのページにすぐにたどり着くことができます。また、コンテンツのURLをメールで案内するだけで広くユーザーにリーチでき、紙のカタログにおける印刷製本、郵送コストの削減にもつながります。

デジタルカタログからECサイトへの誘導

商品カタログをwookでデジタル化。ページから外部サイトへリンクを貼れる機能を活用し、デジタルカタログからECサイトの商品購入画面へと、スム ーズな導線でお客様を誘導します。紙のカタログを見るのと同じ感覚で商品のセレクトと発注ができるのが魅力です。カタログのPDFデータさえあれば簡単に実現できます。

パンフレットをwebコンテンツ化し活用

パンフレットのPDFをアップロードするだけで、簡単にデジタルブックに。デジタルブックのページから外部サイトのキャンペーンページ、動画掲載ページ、関連商品ページへのリンク設定が可能です。制作のコストや手間をかけずに、充実したコンテンツのwebサイトが構築でき、ひとつのコンテンツから効果的なプロモーションを実現できます。

デジタルならではの情報発信

お手持ちのPDFをマルチデバイス対応のデジタルコンテンツに。

地域情報をデジタル配信

印刷物として配布している地域の広報誌や行政案内などを、紙に加えデジタルブックとしてインターネットを通じ幅広く配信。観光パンフレットのデジタル配信は、観光資源のPRはもちろんのこと、訪れる人にとって貴重な情報源となります。また、マルチデバイス対応でいつでもどこでも閲覧ができるようになるのも魅力です。

ホームページ用コンテンツをwookで簡単に

印刷物用のデータのPDFを基に、wookで簡単にwebページ掲載用のコンテンツを作成できます。印刷物と同じ情報をwebページにするよりもはるかに作業軽減になるだけでなく、印刷製本費や郵送費、また保管費などのコスト削減にもつながります。検索などによる、デジタル情報ならではの使われ方が期待できます。

紙媒体×デジタルの相乗効果

デジタルによるコンテンツ価値の最大化を。

専用サイトから独自のコンテンツを配信・販売

専用のコンテンツ配信サイトを低コストで簡単に開設。地域独自の雑誌やフリーペーパーを幅広く全国に情報発信できるようになります。掲載広告ページからwebサイトへのリンクで利便性がアップし、広告クライアントに対しても付加価値を提供できます。

書籍・雑誌のプロモーションツールとして

定期購読者や会員向けサービスとして、紙面では実現できないことをwebコンテンツ(動画サイトやキャンペーンサイトへのリンク)で提供するなど、リアル本の販売促進企画を実現するツールとしてご利用いただけます。試し読みページをデジタル版で公開し、ECサイトや書籍販売ストアに誘導することも可能です。

スペシャルコンテンツの配信・販売

雑誌や新聞に掲載された連載記事や特集記事を再編集し、デジタル限定のコンテンツとして配信、販売することができます。印刷すると高コストになってしまうような発行部数の少ないコンテンツや絶版本も、低コストで世に出せるメリットがあります。

印刷+αとして、デジタル化サービスを提供

地域の印刷物が集まる印刷会社の場合、エリア情報をデジタルで全国配信できる専用サイトを低コストに構築できます。受注した印刷物の納品に加え、印刷物のデジタル化とwookサイトへの掲載サービスをクライアントに提供することで、他社と差別化したビジネスが展開可能です。

社内ライブラリーの構築にも

ナレッジや企画書などを共有するライブラリーに。

業務マニュアル、提案書などをメンバーで共有

コンテンツごとにIDとパスワードによる閲覧権限の設定をし、ユーザーを限定して公開することが可能です。社内の特定のメンバーのみで閲覧するマニュアル、手順書などを共有するためのツールとしての活用いただけます。何度でも差し替えができるため、常に最新版のドキュメントを共有できます。社内報などの各種社内コンテンツのアーカイブ化にも有効です。

拠点を跨いだ情報共有ツールとして活用

商品情報や接客マニュアルなどをデジタル化し、ID、パスワードで保護。これにより店舗や拠点間での情報共有、ナレッジマネジメントが実現できます。資料の一 元管理、一括更新できるメリットに加え、各拠点での資料保管作業の軽減にも。また、接客ツールとしてタブレットを活用している店舗では、デジタル化 したカタログ、商品情報によるスムーズな提案が可能となります。